のらんばぱみのブログ

2017年03月21日

認知症にならないための眠り方

ここにあげた項目のうち、1つでも良いですので、今日から実行してみてはいかがでしょうか。

□アリセプトの午後以降の服薬を避ける

アルツハイマー型認知症を発症したら、治療薬である「アリセプト」はなるべく朝に服用しましょう。この薬は脳を活性化する作用があるので、午後以降に飲むと夜に眠れなくなることがあります。生活習慣や睡眠環境に少し気をつけるだけで、認知症になりにくくなります。また、認知症になっても、グッスリ眠ってスッキリ目覚められれば、穏やかな日々を過ごすことができます。

□ 痛みや痒みに十分対処する

ストレスよりも身体の症状のほうが、不眠の原因になりやすいことがわかっています。高齢者に多い関節や首・腰の痛み、身体の痒みは、シッカリ治療しておきましょう。

□過眠や不眠の原因となる薬剤に注意

夕食後はカフェインやニコチンを摂らないようにしましょう。降圧薬や副腎皮質ステロイド、パーキンソン病治療薬、抗うつ薬などの中には睡眠障害を起こすものもあります。薬が原因と考えられる場合には、主治医と相談してみてください。

□夕方以降に水分を摂り過ぎない

熱中症や脱水症の予防のため、必要な水分をとることはとても大切です。しかし、夜中に3回以上もトイレのために目覚めるときには、眠る前の水分量を見直してみてください。

□定時の食事や運動を心がける

睡眠の目的の1つが、心身の疲労回復です。活動量が少なければ、あまり眠らなくても良いというわけです。日中にしっかり身体と頭を使っておけば、夜には疲れて眠くなってきます。

□上手に昼寝する

午後3時までに30分以内の昼寝なら、認知症の予防にもなります。それ以降の長い時間の昼寝は、夜の睡眠の質を悪くするので止めておきましょう。また、ベッドや寝床は、睡眠のためだけに使いましょう。

□定時の就床と起床を心がける

特に、目覚める時刻を一定にすると、体内時計がきちんと働いてくれます。目覚めて明るい光を見た時刻から14~16時間たつと、睡眠ホルモン・メラトニンが分泌されて、自然に眠くなってきます。

□十分に日の光に当たる

光は覚醒度を上げる大切な要因です。日中、明るいところで過ごすと、覚醒と睡眠のリズムにメリハリがついて、夜にはグッスリと眠れます。

□睡眠環境を整える

暗くて静かな部屋で眠りましょう。真っ暗が不安なら、豆電球のフットライトを点けておきます。眠りやすい寝室の温度は16~26℃、湿度は50~60%です。エアコンなどを上手に使って、温度と湿度を調整してください。

認知症にならないため、高齢者に勧められている生活習慣や睡眠環境を以下にご紹介します。

一方、毎日30分以内の昼寝をとっていると、認知症になる人を5分の1に減らすことができます。

習慣的に1時間以上の昼寝をしていた人は、そうでない人に比べて認知症になる確率が2倍になります。

睡眠の状態が悪いと、認知症になりやすいこともわかってきました。

そのため、認知症による睡眠障害の治療では、睡眠薬の服用はなるべく控えて、睡眠環境を整えたり生活習慣を良くすることが大切です。

高齢者が一般的な睡眠薬を使うと、翌日まで催眠作用が持ち越されるなど、副作用が起こりやすくなります。

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2017年03月07日

虫歯にならない歯磨きの回数とタイミングは?歯科医が解説!

◆諸説ある効果的な歯磨き方法…実は結果を保証してくれない?
歯を磨くことが歯にダメージを与えるかもしれない過剰に心配するよりも、歯をちゃんと磨くことでしか歯を守ることができないと考え、自分のやりやすい方法に合わせて歯磨き習慣を持っておくことが大切なのです。
あまり再石灰化の時間を気にしすぎると、プラークが増加して→歯の再石灰化の時間に時間がかかるため、歯磨きができない→さらにプラークが増加するといった本末転倒なことが起こってしまいます。
現実には歯が削れて抜歯になるよりも、虫歯や歯の形はそのままに歯周病で抜歯になってしまうケースがほとんどです。
現実問題として、昼食後3~4時間後に歯磨きを行うことなど不可能に近いことですし、学校などの決められた時間内で食後にすぐに歯磨きをしなければならないような場所も多いと思います。
食後3分に磨くことが「厳禁」ではありません。
歯磨きを開始する時間については、唾液による再石灰化にかかる時間を理解した上で、食後すぐに力を入れてゴシゴシ磨くことをさければいいだけです。
現実問題として、3回程度磨くということについてのデメリットはあまり気にしなくても良いでしょう。
2回、3回磨けばそれだけ虫歯になりやすくなるなんてケースはありません。
そこまで自信がなければ、今までと同じ2~3回で磨いても良いと思います。
つまり完全にプラークを除去しなければ、次は24時間後のブラッシングになってしまうため、毎日が真剣勝負です。
歯磨き回数については、1日1回でも問題はないが、この場合この1回に100点満点の歯磨きが必要ということになります。
例えば学校でのテスト前に「寝る前と朝に○時間勉強した方がいい」といった統計があったとしても、実際の結果は、もっと短時間の勉強で100点を取る人もいれば、アドバイス以上の努力をしたのに、60点しか取れなかったという人が現れるのと同じです。
以上、現在わかっている最新の考え方を軸に、ベストな歯磨きのタイミングと回数について解説してきましたが、実はこれら新旧の歯磨きのルールというのは、努力の目安であって、プラークが綺麗に落ちたかどうかの、結果が保証されているわけではありません。

◆虫歯予防に有効な歯磨き回数は「1日1回」で十分?
それでは2回ではいけないのか? 3回では磨きすぎなのか? といった疑問について、最後にお答えします。
そこで「1日1回、夜寝る前の歯磨きをしっかり行えば、虫歯にならない」という考え方がされるようになりました。
就寝中はエナメル質の中和と再生が行われにくいため、酸による脱灰が増加しやすくなります。
そして、特に虫歯が進行するのは、唾液の分泌が減少する就寝中です。
そのため、24時間以内にきちんとした歯磨きができれば、その日の虫歯予防に必要なことはできたと考えられます。
もちろん唾液による中和と再生の繰り返しも同時に行われています。
実はプラークの酸を使ったとしても、歯に穴を開くまでに必要な時間は、概ね24時間ほどかかるのです。
しかし最近では、上記のようにプラークが酸によって実際に歯を溶かす時間が注目されています。
以前は、1日3回の食事に合わせて、1日3回歯磨きをすることが推奨されていました。

◆食後すぐに磨くのはNG? 虫歯にならない歯磨きのタイミング
結果として、食後30分後から4時間ほど経過後がベストと考えると、現実的に歯磨きがしにくくなるという問題も起こります。どこで折り合いをつけるのがよさそうかは、次の項目も見ながら最後にご紹介しましょう。
何分後から磨けば良いのかという決まりは曖昧になりやすく、唾液による修復が終わるまで、遅ければ遅いほどいいとも考えられます。
そのため、これらを踏まえた上で歯磨きにベストなタイミングを考えるのは単純ではありません。.
さらに食後3分後ではすでにプラークの活動が活発で、歯のエナメル質が溶かされ始めており、さらには酸性食品の摂取などによって歯そのものも溶かされている状態なので、この時間帯に歯ブラシでさらに歯を擦ってしまうと磨耗を促進してダメージを与えるのではないか? と最近では考えられています。
食事による糖質を栄養にして、プラークが酸を出して活動が活発になり、歯が溶かされ始めるのは、「食後3分から」ではなく、「食事を開始して3分後から」というのが正解です。
しかし実はこれには少し矛盾もあるのです。
これは食事で汚れた歯をすぐに綺麗にすれば虫歯になりにくいという考えられていたためで、現在では誰にでもわかりやすい大変良い指導方法だとは思います。
少し前まで、歯磨きの基本は「1日3回、食後3分間以内に、3分間のブラッシング」と言われていました。

http://www.longfordfunrun.com/  


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2017年03月06日

今日から日記

今日から日記  


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